疲れ目とお風呂について

疲れ目にお風呂が効く?

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入浴は身体の疲れを癒すと言われていますが、疲れ目の解消にも効果を発揮してくれます。上手にお風呂に入ることで、疲れ目の解消につなげることができます。ポイントは全身を温めて、全身の血行促進を促すことです。ここでは、上手な疲れ目解消のための入浴方法について考えていきたいと思います。

入浴と血行促進について


当然ですが、体を温めると血行がよくなります。血行がよくなることで、栄養が全身に行きわたり、新陳代謝が活発になります。疲れ目の原因は、「目の筋肉の硬直」と「血行が悪くなることで、目に必要な栄養素が運ばれなくなる」ことにありますから、血行がよくなることで、その両方を改善することができます。

入浴は全身の血行促進を促すのに効果的な方法ですので、是非ともお勧めしたいものになりますが、何点か注意点がありますのでご理解ください。

効果的な入浴方法


効果が期待できる入浴方法は以下のとおりになります。

@熱すぎずぬるすぎず

40度〜42度のお湯にします。あまり熱くても体によくないですし、ぬるいと血行促進の点では効果があまり期待できなくなってしまいます。

A時間は長め

カラスの行水のように短時間では体は温まりません。のぼせない程度に30分くらい入浴すると効果があると言われています。

B入浴剤はOK

入浴剤は使っていただいて構いません。入浴剤の中にはより血行促進作用のあるものもありますので、問題ありません。肌に合わないなどの場合は、普通のお湯で構いません。じっくりとお湯に浸かることで疲れ目はもちろん、全身の疲労回復にも効果が期待できます。

入浴時にできること


単にお湯に浸かっているだけでもいいですが、せっかくなのでプラスαを行ってみましょう。具体的には目にシャワーを当てるといいと言われています。勢いは当然弱めで、42度程度のお湯を当て続けると効果があります。

入浴時以外だとなかなか難しく、蒸しタオルなどを当ててもすぐに冷めてしまいますので、同じ温度で温め続けられるシャワーは効果的です。これによって、目の周囲の血行をダイレクトに改善します。

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