疲れ目と卵について

疲れ目に卵が効く?

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「疲れ目には生卵を飲むといい」と昔から言われていますが、卵に含まれている成分の中には、疲れ目に効果があるものがあります。具体的には、ビタミンAやビタミンB、ルテインなどが大きな効果があると言われていますので、適切に食べることで疲れ目対策に役に立ちます。

卵にまれている成分含


卵には以下のような成分が含まれていて、それぞれ疲れ目に効果があると考えられます。

ビタミンA

皮膚の生成に関係するビタミンです。当然、目の網膜や周囲の筋肉にも必要な成分ですので重要です。

ビタミンB

新陳代謝機能を向上させます。いつまでも古い細胞のままだと、疲労が蓄積しやすくなり疲れ目が進行してしまいます。それを改善する効果があります。

ルテイン

目によい成分として注目を集めています。具体的には、目にダメージを与える光を遮断し、目や網膜を守る効果があると言われています。目を構成する成分としても重要で、体内で合成できないため食べ物から摂取するしかなく、貴重なものになります。

このような成分が卵には含まれているため、疲れ目に効果があるといわれています。ただし、条件があります。

食べ過ぎには注意してください


いくら卵が目によいからといって、食べ過ぎるのはNGです。いうまでもなく、卵は高カロリーでコレステロールも高いものです。健康にとってよくないだけではなく、過剰に食べると高血が高くなり、逆に血行が悪くなります。

血行が悪くなると目の周囲の疲労を促し、必要な栄養が行き渡らないことにもつながります。逆に疲れ目の症状が進行しまうということにもなりかねません。

従って、適正量を守るということが大切です。生卵を数個丸のみするようなことは意味がないだけではなく、目にも体にもよいことはありませんのでやめてください。あくまで、通常の食事の中で、無理のない範囲で卵料理を取り入れる程度の認識でいるといいと思います。

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