ゲームや読書と疲れ目の関係について

ゲームや読書が疲れ目の原因になる?

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ゲームや読書は疲れ目の原因になります。昔から「暗いところで本を読むと目が悪くなる」と言われていますが、それは科学的に目を披露させてしまうことになるからで、意味がある格言だったのです。ここでは2つの視点から疲れ目になる理由を解説いたします。

疲れ目と同じ姿勢


ゲームや読書をする場合、その内容に熱中してしまうあまり、同じ姿勢でいることが多くなってしまいます。これがよくありません。同じ姿勢が続くということは、目についても同じような状態でいるということです。

そのため、目の周囲の筋肉を動かすことが少なくなり、結果として筋肉が固まってしまうことで疲れ目を引き起こしてしまいます。当然ですが、この状態が続くと眼精疲労へと悪化してしまいますので注意してください。

「ゲームは1日1時間」という高橋名人(ゲームの達人)の言葉もありますが、要はそのくらいやったら、ゲームを終了させて、瞬きをする、遠くを見るなどして目の周囲の筋肉をやわらげる必要があります。

光刺激と疲れ目の関係


もう1つ重要な問題があります。それが「光刺激」です。ゲーム画面の光もそうですし、暗いところで読書をするときはテーブルランプを使いますよね。その光が目によくないのです。

具体的には、その光によって脳が興奮して、心が休まらない=目の緊張状態が続いてしまうことと、光そのものを目が調整するため、水晶体やレンズに負担がかかり、それを動かす筋肉にも負荷がかかってしまうことによります。

光刺激は

  • 興奮、緊張状態が持続する
  • 光を調節するために目に負担がかかる

の2つの理由から疲れ目の原因になってしまうということになります。

ゲームや読書に限らず、テレビやパソコンも同様です。避けることはできませんので、疲れ目にならないように、一定の距離(できるだけ離れる)と一定の休憩時間を確保しながら、目の筋肉が硬直してしまわないように心がけることが大切です。

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