疲れ目とホットアイマスクや蒸しタオルについて

疲れ目にホットアイマスクや蒸しタオルが効く?

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疲れ目の対策として、ホットマスクや蒸しタオルを目に当てるという方法がありますが、これらは大きな効果が期待でき、尚且つ簡単にできることなので是非ともお勧めしたいです。目を温めることによって血行がよくなり、目の疲労回復が促されますので、実践してみて下さい。

血行促進と疲れ目


疲れ目の原因の1つとして、目の周囲の筋肉が硬直してしまうというものがあります。これが一番大きな原因でもあるのですが、目の筋肉をほぐすためにはその周囲を温めて血行をよくしてあげる必要があります。

血行がよくなることで、血液によって疲労物質である乳酸を分解するための栄養が眼球内に行き渡り、疲れ目が改善されます。尚、ホットマスクや蒸しタオルは直接目を温めるものですので、即効性もあり、副作用を気にする必要もありません。

目の温め方


効果的に疲れを取るためにはいくつかのポイントがあります。

  1. 温度:40度程度が効果的だと言われています。
  2. 時間:3分程度から効果を感じますが、10分ほど当てているとより実感できるようです。
  3. タイミング:昼食時や睡眠前にすると効果的です。

※注意点
副作用はあまりないとはいえ、あまり熱いものを当てるのはよくないので注意してください。あくまで、目を温めるという感覚でいてください。熱くするというわけではありません。

温める場所は目だけではない


疲れ目に効果があるのは、直接目を温める場合だけではありません。首や肩を温め血行を改善することでも、疲れ目に対する回復が期待できます。首や延髄にある筋肉のこりが解消することで、広く体中の血行がよくなり、目の周辺の環境も改善されます。

もちろん、効果があるのは直接目に当てることですが、合わせて首や肩を温めることで症状効果が期待できます。目の疲れは肩などのこりにもつながるため、どちらも温めることで、手軽に疲労回復できるこの方法は是非とも実践していただきたいです。

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