疲れ目とルテインについて

疲れ目にルテインが効く?

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「ルテイン」という成分があります。これは抗酸化作用を持つ重要な成分で、目に多く存在しています。これが不足すると目の細胞が酸化しやすくなり、さまざまな異常を引き起こしやすくなってしまいます。

疲れ目もその1つです。それだけではなく、目の病気にもなりやすくなってしまうため、積極的に摂取したい成分です。ルテインは体内で合成することができず、食べ物などから摂取する必要があります。

ルテインが目に必要な理由


なぜルテインが目に必要な成分なのかを解説していきます。ルテインは目に存在するカロチノイドの1種で、目に活性酸素が発生し、細胞に悪影響を与えることや、新陳代謝を阻害してしまうことを予防します。

活性酸素は、目だけではなく肌などにも存在し、シミや黒ずみなどの肌の加齢化の促進だけではなく、病気の原因にもなってしまう悪影響の多い物質です。人間は年齢を重ねると、この活性酸素が発生しやすくなります。

活性酸素を抑制する物質はいくつも存在していますが、このルテインは眼球内の活性酸素を取り除いてくれるので、より疲れ目に効果があります。ルテインによって目が酸化するのを防ぎ、新陳代謝が活発になることで疲れ目が軽減されます。

ルテインを多く含む食べ物


ルテインは体内で合成できないため、食べ物として摂取する必要がありますが、以下の食べ物に多く含まれています。

  • ほうれんそう
  • ブロッコリー
  • カボチャ
  • トウモロコシ

要は緑〜黄色の野菜に多く含まれると思ってください。毎日食べるのは大変かもしれませんね。

青汁の原料であるケールなどの葉物野菜にもルテインは多く含まれています。青汁の原料はそのままでは食べにくいものばかりで、だからこそ青汁にしているのですが、もし飲むことができるのであれば、青汁としてルテインを摂取することも可能です。最近の青汁は、加糖されているなど飲みやすくなっているので、試してみる価値はあります。

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