疲れ目と肩こり、頭痛の関係について

疲れ目が原因で肩こり、頭痛になる?

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疲れ目と肩こり、頭痛は密接に関連しています。目が疲れていなくても肩がこる、頭痛がするということはありますが、疲れ目の状態ではよりそうなりやすいものだと思ってください。これもやはり目の周囲の筋肉と関連しています。

疲れ目と肩こり


まず、疲れ目と肩こりの関係について説明しましょう。疲れ目になる状態は、目、特に周囲の筋肉に負荷がかかっている状態です。この状態では同じ姿勢で瞬きなども少なくなっています。目を動かす機会が減っているので、目の周囲の血行が悪くなっています。

筋肉の硬直と血のめぐりが悪くなることと合わせて、疲れ目の症状が起きます。この状態の血行の悪さは疲れ目だけに留まりません。姿勢が硬直しているので全身の血行が悪くなってしまいます。当然、こりやすい肩周辺の血流も悪くなり、肩こりが悪化してしまいます。

疲れ目と頭痛


疲れ目による頭痛には2つのタイプが存在しています。

@緊張型頭痛

同じ姿勢で目を酷使していることで、筋肉の緊張が起きますが、それによって肩こりや首こりを伴い、それが頭痛になって現れてしまいます。血行が悪くなってしまっていることも原因の1つです。やはり、疲れ目の原因となる目の酷使を止めないと、この頭痛もなかなか収まりません。

A片頭痛

ずっと続くわけではなく月に数回といった形で、定期的に現れる頭痛です。吐き気などを伴うこともあり、非常につらいものです。数時間程度でおさまることもありますが、人によっては数日続くこともあるようです。やはり疲れ目による緊張や血行不良が影響しています。

頭痛の場合、肩こりを伴うことがほとんどのようです。従って、肩こりの解消が頭痛の解消につながります。

1.疲れ目→2.肩こり→3.頭痛の順番で現れると考えてもいいと思います。鎮痛剤などで頭痛だけ解消しても、根本的な原因が解決されない限りは不快な症状は続くことになりますので、やはり疲れ目を何とかしないといけない、という結論に至ります。

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